初夏の香りにぴったりの唄、さみしい時にも・・

2007.04.28 Saturday

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    このCDは、元気のでる詩が満載です。
    もと『JUDY AND MARY』のボーカルであるYUKIが唄うリズミカルで透明感あふれる歌声が爽快です。

    なかでも、『ハローグッバイ』『WAGON』は名曲です。

    ***

    『ハローグッバイ』

    夕方
    金星の色
    スタンバってどっちを選んでみよう
    出逢いなんてわくわくもの
    期待ばっか先走り空回り見えないわ
    転がり続けて傷だらけの素足は
    しあわせなのかしら

    私が見てきたすべてのこと
    むだじゃないよって君に言ってほしい

    人は誰かとかかわるハローグッバイ
    ちから漲るよわなわなと
    巡り逢うよベイビイ

    短い夏が終われば秋が来て寒い冬が来るように
    私はどんどん変わってくはにかんだり
    舌を出してみたりさびないわ
    目の前の大きな岩壊すセンスは磨かれてるのかしら

    あなたがくれたすてきなこと
    胸にしまってる光と影
    いつかは誰かと言うセイ・ハローグッバイ
    みのらなくても大切なこと
    地球は回る私を乗せて

    転がり続けた石ころはあなたを必要としてるわ

    心に唄う"一本道"をゆらりゆらりと歩いていこう
    さようなら明日また会えるよう指切りをして!
    私が見てきたすべてのこと
    むだじゃないよと君が言ってほしい

    人は誰かとかかわるハローグッバイ
    ちから漲るよわなわなと
    巡り逢うよベイビイ

    ***

    STORE-MIX

    ***

    『WAGON』

    泣けない午後に目覚めて ため息と空気を吸い込んで
    吐き出せば空高く飛んでくもり空を雨に変えた
    思えばいつでもそうだった 想い出はやけに華やいだ
    悪戯にもてあました季節は昔話にもならないが
    夏の太陽真にうけて はしゃぐ気もしないし
    恵みの雨に打たれよう それもいいな
    君のワゴンで眠らせてくれないか
    窓の流れる景色眺めながら

    昼下がりには雨上がり暗がりを抜け出し光浴び
    抱えたギターのケースの中で新しい春が育つように
    思えばいつでもそうだった 光は闇でこそ輝いた
    リズム刻むこの手に絡む カラフルな歌は満開だ
    夏の太陽照り付けて 涙も乾いた
    もう一度風に吹かれよう それもいいな
    君のワゴンで 連れ出してくれないか
    今も夢の続きを想いながら


    くちびるにはメロディ走れ!雲のように
    走れ!雲のように

    それぞれのスピードでどこまでも行こうよ
    追いかけるのもバカらしい そんなもんだ
    君のワゴンで眠らせてくれないか
    今も流れる景色 眺めながら

    泣けない午後に目覚めて ため息と空気を吸い込んで
    吐き出せば空高く飛んで くもり空を雨に変えやがった

    ***

    「私が見てきたすべてのこと、むだじゃないよって君に言ってほしい」
    とてもストレートで自分を偽らない愛情表現ですね。
    YUKI自身の作詞ですが、この一言でファンになってしまいました。

    今、私は1つの恋が終わり、新しい恋がはじまらずにくるしんでいる。
    そんな私にも勇気をくれる曲です。

    夏の香りがする季節のドライブに、さみしい夜にもピッタリのアルバムです。


    ちなみに、YUKIさんは、身長 153cm、血液型 A型。
    私立遺愛女子高等学校卒業、函館大谷短期大学卒業。
    エピックレコードジャパン、芸能事務所ソニー・ミュージックアーティスツ所属とのことです。



       
       祈るような毎日の中で・・・
       

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    joy
    評価:
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