崎陽軒の「おべんとう春」を食べました。

2015.03.25 Wednesday

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    横浜名物「シウマイの崎陽軒」の販売する「おべんとう春」を食べました。

    崎陽軒は、季節ごとに旬の素材を生かした「おべんとう」シリーズを販売しています。

    今回は春ということで、パッケージは桜。

    崎陽軒の「おべんとう春」桜パッケージ

    中身は、

    ・筍(タケノコ)ごはん
    ・シウマイ
    ・鰆の竜田揚げ
    ・豆腐しんじょ煮
    ・玉子焼き
    ・菜の花と玉子そぼろとちりめんじゃこの和え物
    ・白こんにゃく煮
    ・人参煮、筍煮
    ・大福
    ・蓮根煮
    ・ふき煮

    崎陽軒「おべんとう春」の季節のおかず

    盛りだくさんです。
    ご飯は少なめ、おかずもひかえめなので、若者や働き盛りの方にはものたりないかもしれませんが、味は美味しかったです。


    Mr.くろぱんだの評価(100点満点で採点)  崎陽軒「おべんとう春」 78点


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    おいしくないラーメン屋

    2010.02.14 Sunday

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      川崎市に住む友人の家に、新しいラーメン屋がオープンするというチラシが入っていた。

      ラーメンが好きな私は、さっそく、食べに行った。

      お店の名前は「麺屋 遊柳」(めんや ゆうやなぎ)
      JR南武線・武蔵新城駅から徒歩4分ぐらいの場所で、川崎市中原区新城1丁目11−3にある。

      チラシには、「つけ麺初!スープが冷めないように固形燃料で火をかけあつあつを維持したスープ」をセールスポイントに押し出した「鉄鍋遊柳つけ麺」が強調され、豚骨、丸鶏、煮干し、宗田鰹、本かつお、野菜等12種類の食材を16時間丹念に煮込んだスープとあり、期待していった。



      ↑(*^_^*)☆彡

      お店に入ると、普通に丁寧な接客。
      太麺はゆで時間が「10分」かかりますと説明がある。
      そして、麺の固さ、味の濃さなど好みをきかれた。

      まつこと10分強。
      ラーメン屋にしては、またされる。

      そして、鉄鍋にのったスープ(旅館で鍋を固形燃料で温めて食べる方式)と、皿にのった麺がでてきた。

      私が頼んだのは、「鉄鍋遊柳つけ麺」(200g)700円と、ライス150円。

      でてきた麺は、ラーメンというよりも、うどん

      スープの濃さは、普通を頼んだが、かなり濃い。

      しかも、スープの量は少なく、固形燃料の火力で沸騰して、どんどん煮詰まって濃くなってゆく。

      おいしくなかった。

      麺を鉄鍋につけても、麺が太すぎて味がなじまず、鉄鍋と固形燃料をつかう意味がまったく見いだせない。

      ラーメンを食べに行って、うどんのようなものを食べさせられて残念だった。





      これからも、川崎市の中華料理店・ラーメン屋の評価・クチコミ、レビューを続けていく予定です。

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