花粉症から逃げるために、花粉のない沖縄へ行こう!

2008.02.09 Saturday

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    これからはじめる、花粉症の季節。
    つらいですね。
    連続する花粉の被害から、途中で1週間でも解放されれば、心身の負担を減らせます。
    日本はどこでも花粉があるわけではありません。
    沖縄県には花粉がありません。
    自分で花粉症退避ツアーに行く計画をたてましょう!




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    Mr.くろぱんだのブログ 平和と未来

    いよいよ花粉が飛び散り、レーザー治療の成果は・・(体験談2)

    2007.02.13 Tuesday

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      2月中旬にはいり、東京でも花粉が飛びまくっています。
      電車やバスにのるとマスクをつけた仲間がいっぱいです。

      前回のブログで、花粉症の新治療法である粘膜をレーザーで焼くレーザー治療の日帰り手術をうけたことを報告しました。
      (まだ未読の方は、さきにここをお読みください)

      レーザー治療の日帰り手術をうけてから約2週間のありのままの体験談を追記します。

      (レーザー治療当日)
      病院からのアドバイスどおり、マスクをつけて運動や外出や長時間の入浴はさけて安静にしてすごしました。時折、鼻水がでて、血がまじっていました。

      (翌日)
      鼻のなかがつまっている感触。それでも、微量の血の混じった鼻水がでました。
      痛みなどは、まったくなかったので念のために処方された痛み止め薬は、初日に1回飲んで以降、まったく必要ありませんでした

      (2日目)
      少し汚い話ですが、鼻水をだそうと鼻をかんで、そのティッシュペーパーをみると、半透明の黄色+緑+金の色をした膜のような物体が鼻から出てきてびっくり。これが、レーザー治療後、一時的に鼻のなかの状態が悪くなり、その後、瘡蓋(かさぶた)ができるといっていたやつだと気がつきます。ひざをケガした時などにできる黒っぽい瘡蓋(かさぶた)と色が違い、予想外でした。)

      (3日目〜15日目まで)
      その後、日常生活に支障がでない程度のものでしたが、鼻がつまったり、少し鼻水がでたりしました。そして、何度も鼻のなかで瘡蓋(かさぶた)ができて、はがれました。1回で終わりかと思いましたが、そうではなく、血の固まったような別の種類の瘡蓋(かさぶた)もでました。自分では、もう瘡蓋はないと思っていても、鼻をかんだティッシュを見ると、また膜のような物体が鼻から右、左、それぞれ3〜5回はでたと思います。もちろん個人差があるようです。人間の心理として、瘡蓋(かさぶた)が鼻の中にあるとわかると、はがしたくなります。最初は我慢していましたが、最後は平気そうだったので鼻をほじったりしてしまいました。(すみません、汚い表現で)


       花粉症の方へ
       日本でも沖縄県北海道では、ほとんど花粉がとばないことをご存知ですか。
       時間のある方は、思い切って花粉症退避ツアーへ沖縄や北海道に逃げましょう。
       都市部は空気の汚れ・粉塵・舗装された道路で花粉症には最悪です。


      (16日目)・・・2月9日(金)
      再び耳鼻咽頭科の病院を受診
      仕事帰りの午後4時15分に予約、そろそろ花粉シーズンのためか、病院内は患者でいっぱいでした。
      医師から、両鼻を綿棒につけた消毒液で消毒され、よく焼けている(むらなくという意味)ので、今年は投薬なしで、マスクだけでいいんじゃないかと奨められました。
      しかし、私は、万が一にも昨年のような仕事に集中できない「花粉性うつ病」ともいえるような状況にはなりたくないので、私は薬もだしてもらうようにお願いしました

      花粉症の薬は、大きくわけると2種類あります。
      前から使われていた花粉症の治療薬は、眠くなる、集中力がなくなるという副作用があることが問題でした。
      そこで、新世代の花粉症治療薬は、眠くならないものが中心です。
      一部に、眠くなる薬のほうが効くという誤解がありますが、個人差はあっても、基本的にはかわらないようです。

      私は、眠くならない薬を希望し、一日1回のむものを処方してもらいました。

      病院系列の薬局に薬をもらいにいくと、薬局もこみあっていました。
      前回、ジェネリック薬品(第一回ブログに解説)を希望していたので、安い薬を入手できました。

      アレジオ錠20   1錠あたり193.7円
       ↓
      アルピード錠20  1錠あたり138.0円(ジェネリック薬品) 

      この日は、1ヶ月分の薬をもらい、病院と薬局で約60分間かかりました。



      (17日目〜2月13日まで)
      診察後、花粉がほんかくてきに飛散を開始し、同時に私は、風邪をひいてしまいました。診察をうけた翌日は、はっきりいって鼻水が止まらず、目がかゆくなり、薬ものんでいるのに、まったく効き目がない、レーザー治療はなんだったのかとくやみました。
      しかし、風邪がなおると状況は急転。外出の時はマスクをつけ、毎日、薬を飲んでいると鼻水や、くしゃみがほとんどなくなり、ずいぶん楽になった気がします。
      昨年は異常に花粉が多かったし、今年も本格的には、まだこれからなので、レーザー治療の効果はあるのか断定はできませんが、今のところ、ずいぶん楽になった気がします。
      ちなみに、鼻が悪化しないと、鼻とつながっている目もずいぶん楽ですが、それでも目がかゆくなります。そこで私は1日2回、出かけるときと帰ってきたときには抗ヒスタミン成分が入った花粉用アイボンを使い、目を保全しているので、いまのところ日常生活は守れています。


      それにしても、花粉症をかかえる者にとって風邪など体のリズムを崩すとすぐに花粉症に悪影響がでて、一度悪くなると戻すのが大変だということを改めて感じました。
      やっぱり花粉症対策の基本は、マスクで花粉の侵入をブロックすることと、適切な食事・睡眠時間・運動・休養で体のバランスを維持することにつきるんですね。これぬきには、どんな薬も意味がありません。

      花粉になやみ仲間のみなさん、共にがんばって、この季節をのりこえましょう。
      体験談は、花粉の飛散が「かなり多い」=1立方センチメートルに100個以上の花粉が飛ぶようになったときに、レーザー治療の効果がどうか、またブログに書きます。
      (ちなみに、どんな医療でも個人差があるので、忘れずに・・・)

      p.s.
      花粉の飛散状況は、ヤフーの特集ページがわかりやすいですよ。知ってるかな?

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