新手JKビジネス摘発 折り紙する女子高生の下着のぞき見(作業画像あり)

2015.05.12 Tuesday

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    JKビジネス

    ■元経営者ら逮捕 有害業務させた疑い

     女子高生に有害業務をさせる「JKビジネス」に絡み、警視庁が労働基準法違反(危険有害業務への就業)容疑で、東京・池袋のJK見学店「くりおね」元経営者(41)や元店長(29)、元従業員(30)の男3人を逮捕していたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。JKビジネスは、女子高生に散歩やマッサージをさせる業務の摘発を受け全国的に問題化。警視庁が摘発した同店は、「作業所」として女子高生が折り鶴を作る作業を見せる新手の業態で摘発を逃れようとしていた。

     逮捕容疑は2月27日、18歳未満の女子高生らに、客に下着を見せながら手作業をさせるなど有害な業務に就かせたとしている。

     捜査関係者によると、当時、現役女子高生は2人出勤していた。店は1月に「アキバ観光池袋作業所」として開店。後に店名を変え、3月に閉店していた。

     店には現役女子高生など18歳未満の少女らが在籍。マジックミラーで客のいる半個室と隔てたスペースでいすに座り、スカートの中を客側に見せながら折り鶴やビーズアクセサリーを制作していた。入場料は40分5千円からで、5分千円からの指名料を払えば、指定した女子高生が目の前で作業することになっていた。

     店はインターネットのホームページやブログで「高校生が一生懸命作業している姿を見学するお店です」「いわゆる労働基準法の有害業務に当たる業務はさせません」とPRしていた。

     途中から個室で客と2人になるサービスも開始。ネット上では、女子高生との交渉でわいせつ行為をする「裏オプション」も行われていたとの指摘もあった。



    ★★その女子高生による制服でのマジックミラー越しの作業の様子を、公開★★

    JKマジックミラー


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    レベル低い「城繁幸(じょう・しげゆき)」さんの雑誌『SPA!』での論評。謝罪せよ!

    2013.08.04 Sunday

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      雑誌『SPA!』2013年8月6日号で城繁幸(じょう・しげゆき)さんが企業の内部留保の一部を労働者に還元すべきという主張を非現実的と指摘している。

      しかし、ここには大きな論点のすり替えがある。

      企業の内部留保の一部を労働者へ還元・賃上げという主張は「全て」ではなく「一部を」と前提がついている。

      ところが、城氏はあたかもそれが全部を使えといっているかのように議論を摩り替えている。

      内部留保は、城氏の言うとおり「賃金や税金を払った後の利益であり、すべて株主のものだ」ということは間違っていない。

      問題なのは、企業が利益や労働条件に見合う賃金を十分に払っているのか、中小零細の下請け企業にも十分な利益を還元しているのかという点にある。

      ある程度、企業が内部留保をもつことは当然だ。
      だが、ためこみすぎていないか、企業は株主とともに、労働者があってこそ存続できるものであり、労働者=消費者でもある。

      だから、他の資本主義国でも、労働者の労働によって生み出された価値・利益を、株主と労働者がどのような配分で受け取るのかが問題になっており、内部留保の一部を賃上げに活用しようという理論は、日本共産党だけでなく自民党内部からも出ている声である。

      日本の大企業の内部留保は、サービス残業など違法な犯罪行為によって溜め込まれたてきた要因も忘れてはいけない。

      企業は、社会の一員であり社会的責任がある。
      企業は、経営者、株主、労働者、地域社会、消費者によって支えられ経済活動をしている。
      企業は株主の利益のために何をしてもいいわけではない。

      城繁幸(じょう・しげゆき)が御用学者におちぶれているのは情けない。

      経済学に無知な国民をだますことは重罪である。

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