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    Mr.くろぱんだのブログ 平和と未来

    塩豚は、やっぱり三枚肉(バラ肉)が最高

    2007.04.21 Saturday

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      前回のブログ塩豚の作り方と、レシピを紹介しました。



      その時の紹介記事では、スーパーで簡単に手に入る焼豚用(チャーシュー用)の豚肉の塊を使用しましたが、実は多少、脂肪分が多くなりますが、塩ブタには「バラ肉」が最高です。今日は、「豚バラ肉」のかたまりを使った塩豚を紹介します。

      塩豚は、沖縄ではスーチキーとよばれる琉球料理であることを前回の記事で紹介しました。沖縄では「バラ肉」は「三枚肉」と呼ばれ、ソーキソバをはじめ、幅広く愛用されています。三枚肉という名称は、バラ肉が肉と脂肪が三層になっていることからつけられたようです。

      実は塩豚を熟成させると、肉もおいしくなりますが、脂肪に塩分がしみこみが熟成して肉ととけあい深い味わいになります。

      三枚肉の塩豚(スーチキー)
      ↑「豚バラ肉」の水分をとり塩をすりこみます。塩豚のつくり方は前回の記事参照

      次にキッチンペパーを巻いて肉を保存します。
      キッチンペーパーは1日ないし2日ごとにとりかえることがポイントです。
      さらに、ラップや密封できるビニール袋で覆い冷蔵庫に入れます。
      しおぶたはクッキングペーパーで包み保存


      そして、5日間後から10日間後がおすすめの食べごろ。
      スライスしてフライパンで焼いて食べましょう。
      しお豚(スーチキー)をフライパンで焼きます
      一週間熟成した最良の三枚肉(バラ肉)の塩豚。肉が脂肪と三層になり三枚肉とよばれるにふさわしい美しい断面になっています。



      キャベツの千切りや、茹でたもやしなどがあいます。
      焼いてそのまま食べる、このシンプルな食べ方が一番おいしいです。

      シンプルで至高のメニュー、塩ブタ


      ぜひ、おためしください(^-^*)

      【Mr.くろぱんだのブログ内・・・おすすめバックナンバー】
          塩豚のつくり方
          オウム真理教より危険な富士大石寺顕正会
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        コメント
        トラバありがとうございます!
        昔塩豚を家で作ってたことがあったのですが、豚肉を直接ラップでくるんでいたので、染み出した水分で扱いが大変でした。
        最初にキッチンペーパーでくるめばよかったんですね!
        久しぶりに塩豚作ってみます♪
        茹でたもやしに焼いた塩豚・・・・・マヨネーズつけたいっす(笑)
        • by おかじぃ
        • 2007/04/23 12:28 AM
        ウチの子は生まれた時から食物アレルギーで。最近(9歳)は大体食べられるようになったのですが、やっぱり市販のハム、ベーコン、ウインナーには抵抗があります。数年前、一度ウインナーを作って、おいしかったのですが、その手間が大変で。この塩豚なら、いけるかなと。こんどクッキングしてみます。
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