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    Mr.くろぱんだのブログ 平和と未来

    沖縄の味・ゴーヤチャンプルを家庭でつくろう!

    2007.09.01 Saturday

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      Mr.くろぱんだオリジナルレシピ

      ゴーヤチャンプル


      ゴーヤチャンプル(琉球料理)

      今はゴーヤーが旬。首都圏のスーパーでも100円前後で買えます!

      ゴーヤー(にがうり)を100円で買いました

      沖縄を旅したことがある人は、ゴーヤーチャンプルのちょっと苦いけど、おいしい味を忘れられないのではないでしょうか。
      ゴーヤーは、にがうり(苦瓜)とも呼ばれるように、ほどよい苦いがあり、ビタミンCなど栄養たっぷりの野菜です。沖縄県は長寿日本一ですが、その源の1つとも言われています。



       ↑知っている? 

      このゴーヤー、実は家庭で特別な調味料がなくても簡単に調理できるものなんです。
      しかも、高い時は1本300円〜400円以上しますが、今は旬の季節なので、首都圏のスーパーでも1本100円ぐらいで売っています。

      簡単につくれるゴーヤチャンプル

      チャンプルとは、琉球語で「混ぜこぜにしたもの」という意味の言葉であり、家庭にある材料・調味料でお手軽に調理できるものです。各家庭ごとに作り方も違いますが、ここでは、Mr.くろぱんだのオリジナルレシピを紹介します。

      (材料 3人前)

      ゴーヤー 1本
      卵    2個
      豆腐   1パック
      豚肉   300グラム もしくは ランチョンミート1缶
      かつおぶし

      しょうゆ・塩・砂糖・みりん・お酒

      (つくりかた)

      ゴーヤのヘタをとり二つに割ります
      まず、水で良く洗い、包丁でゴーヤのヘタをとり、二つに割ります。

      ゴーヤーはツルレイシ(蔓茘枝)とも呼ばれる
      次に、ゴーヤーを縦に包丁で切ります。

      熊本県をはじめとする九州では「ニガゴリ」とも呼ばれます
      そして、スプーンでゴーヤーの中の、わたと種をとります。
      大雑把にとればOKです。わたも食べれます。
      苦味を極力おさえたい人は、わたをきれいにとりのぞくといいそうです。

      ゴーヤー(にがうり)は、薄くスライスにします
      わたと種を取り除いたら、さらにゴーヤーを縦に2つに割り、まな板にのせて、薄く切ります。厚さはお好みでいいですが、苦味を考慮して3ミリぐらいにスライスすることをお奨めします。

      そして鍋を用意します。
      800cc程度の水を入れて、塩を大さじ1杯入れてかき混ぜます。
      この食塩水に、スライスしたゴーヤーを入れて火にかけます。
      ゴーヤーを塩水につけて火にかけます

      〔ポイント〕
      Mr.くろぱんだのレシピでは、塩水につけたら、すぐ火にかけます。
      ここが料理をする人によって違うところで、水に入れる前に塩でホーやーをもむ方法、煮てから氷水につける人、煮ないでそのまま炒める人と様々です。色々とためしてみてください。

      ブタ肉(ブタこまなど安いものでいい)に味付け
      ゴーヤーを火にかけている間に、フライパンを火にかけて豚肉を炒めます。

      しょうゆ・みりんは1:1で。さとうも多めに加えます
      火がとおったら、しょうゆ・さとう・みりん・お酒を加え、あまからく豚肉に味付けをします。ここで一旦、火をとめます。

      鍋にいれたゴーヤーが沸騰するのを待ちます。
      お湯が沸騰したら、ざるに空けて水をきります。
      火がとおったらザルなどで水をきります

      再び、豚肉の入ったフライパンに火をつけます。
      いよいよ炒めて混ぜ混ぜ(チャンプル)にします
      そして、にがうりを入れて炒めます。

      火は中火で、豆腐1パックを適当に大きめにきり、フライパンに入れます。
      豆腐は形をきにせず大胆に投入しましょう
      そして、はしで豆腐を崩しながら、じっくりと炒めます。

      ゴーヤーと豆腐の水分をとばすため中火で
      ゴーヤーや豆腐の水分がなくなってきたら、生卵を用意します。




      いよいよ仕上げです。生卵を直接投入
      生卵を入れて、再び、はしで混ぜ混ぜ(チャンプル)にしてゆきます。

      〔ポイント〕
      基本的に味付けは必要ありません。
      ゴーヤーには茹でた時に塩味がついていますし、豚肉も味付けがおわっています。
      味見をして、味が薄ければ、塩だけを足します。

      ゴーヤーチャンプルの完成
      卵が固まれば、完成です。豆腐やゴーヤーに卵がからみあい、美しい色合いになります。
      最後に火をとめて、しょうゆを小さじ1杯ふりかけ、かきまぜましょう。
      お好みで、かつおぶしをかけて食べてください。

      ゴーヤーチャンプル(にがうり炒め)が完成



        ↑今、主婦大人気のFX。まだまにあいます。

      〔より沖縄の味にするために〕
      琉球料理のお店では、豚肉に味をつけたものではなく、ランチョンミート、もしくは、スパムと呼ばれる缶詰が使用されています。ランチョンミートは豚肉と牛肉(まれに鶏肉)とラード(豚脂)、肉に対しておよそ2.5%の食塩、香辛料や調味料を細断機(カッター)にかけ、加熱せずに長方体型の缶(ランチョンミート缶)に脱気充てんして作られます。

      ランチョンミート(スパム)の缶詰は最高にうまい!
      ランチョンミートの缶詰は、最近は沖縄からとりよせなくとも、首都圏の大きなスーパーなどでコンビーフ缶詰などと並んで売っています。1缶500円前後です。

      ランチョンミートは最高においしいです。

      沖縄では「ポーク」とも呼ばれ、沖縄料理のお店で「ポーク卵」を注文すると、ランチョンミートを卵でとじたものが食べられます。また、茹でたそうめんを、ツナ缶やランチョンミートと混ぜていためたソーミンチャンプルもおいしいです。

      ぜひ、みなさんも沖縄の伝統食・ゴーヤチャンプルを自分で作って食べてみてください。

      沖縄料理必須・ランチョンミートの購入はここ


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