脱原発・原発即時ゼロの共同と共闘を広げよう!

2012.11.18 Sunday

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    本日、投開票がおこなわれた栃木県知事選挙。

    オール与党・政治屋集団に押された現職候補の当選確実という残念なニュース。

    しかし、この選挙では、いつもの「オール与党」VS「共産党」という枠組みが変わった。

    原発ゼロを求める共産党公認の野村せつ子候補を、もと民主党の県議会議員や、現職の4名の無所属の市議会議員が応援するなど、かつてない共同と共闘がおきた。

    次は東京都知事選挙。

    原発ゼロと反貧困を掲げる宇都宮健児さんの勝利で日本に希望を!

    思想・信条・支持政党・宗教の違いをこえて原発をなくすために団結できるか問われています。

    ***


    毎日新聞 11月17日(土)13時6分配信

     任期満了に伴う知事選と宇都宮市長選、欠員が生じたことに伴う県議補選(小山市・野木町選挙区、那須塩原市・那須町選挙区)は18日、そろって投票され、即日開票される。知事選には自民、公明推薦で3選を目指す現職の福田富一氏(59)、共産公認で新人の野村節子氏(59)が立候補している。強固な支援組織を持つ福田氏に、共産以外の支援層拡大を図る野村氏。低投票率の傾向に歯止めがかかるかも注目される。県内の有権者数は31日現在で163万2052人(男80万7831人、女82万4221人)。【岩壁峻、長田舞子】

     ■知事選
     ◇支持固めや拡大急ぐ
     過去2回の知事選と違い、大田原市で第一声を上げるなど、「地方重視」を掲げた福田氏。衆院選の5小選挙区ごとに遊説日程を組み、推薦政党の国会議員、県議らと連携した運動を展開。合併前の旧市町も含む県内全域で後援会を組織し、きめ細かに回って支持固めに努める。防災対策の充実化、高齢者の健康促進策に積極的に取り組むと強調する。
     野村氏は、特に女性や子育て世代を意識して大型商業施設やスーパーなどで買い物帰りの主婦らを前に福祉政策の充実を訴えてきた。県内の無党派の女性市町議らでつくる「女性の視点で県政を変える会」のメンバーも加え、党員以外の支持拡大にも努め、県内各地を巡回。「原発即時ゼロ」や再生可能エネルギーの自給率引き上げなどを掲げる。
    2012.11.9 19:09 [東京都知事選]


    宇都宮健児・前日弁連会長は、会見を開き東京都知事選に出馬する意向を表明した =9日午後、衆院第一議員会館 (小野淳一撮影)

     前日弁連会長の宇都宮健児氏(65)が9日、国会内で記者会見し、石原慎太郎前知事(80)の辞職に伴う東京都知事選(29日告示、12月16日投開票)に無所属で立候補すると表明した。宇都宮氏は「東京から脱原発政策を進める」と語り、「貧困と格差が広がった」として、石原都政からの転換を図るとした。

     政策の4つの柱として、脱原発のほか医療福祉重視、教育再建、憲法尊重などを挙げた。宇都宮氏を支えるのは弁護士や文化人らで作る「人にやさしい東京をつくる会」。政党支持について宇都宮氏は「基本政策が認められるなら、あらゆる政党に支持を求めたい」と述べた。脱原発を目指す市民グループは宇都宮氏支援を決めている。

     宇都宮氏はヤミ金融での多重債務者問題やオウム真理教事件の被害者支援などに取り組み、平成20年には「年越し派遣村」名誉村長に。22年4月から2年間、日弁連会長を務めた。
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