2012年度の株価・為替について

2012.04.05 Thursday

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    私、Mr.くろぱんだが、株式投資・FXをはじめて7年目となる。

    ここ数年、個人投資家には厳しい環境であったが、2012年度は明るい年になると予想する。

    今年は年明けから株価が上昇し、昨日から若干の調整局面に入っている。

    しかし、6カ月から1年という中期的展望で考えれば、今年は株高、円安が大きなトレンドになると予想する。

    その理由は、アメリカ大統領選挙にむけて米国株価の上昇が期待できる(QE3というカードもある)ためであり、米国の不動産価格の底入れの兆しがある点にある。

    ユーロ危機は、まだ解決に時間がかかるが、統一通貨ユーロの崩壊・解散という最悪のシナリオだけは回避できるめどがついたといえる。

    中国は、一定の調整はあっても、経済成長の潜在力はいぜん健在と言える。

    今年は、株をもたないことが最大のリスクになると考える。

    ただし、投資についてはリスクとリターンを良く学んでから。

    上昇相場におけるFX(為替)ではシステムトレード(自動売買)や株式会社マネースクウェア・ジャパンが特許をもつトラップリピートイフダン注文によるセミオートトレードに注目している。




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    服役した後の態度で人間の真価が問われる。

    2012.01.26 Thursday

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      ※注意:この日記は、私の一般的な人間観を述べたものであり、特定の事件・人物について述べたものではありません。


      人間は、誰もが過ちを犯す可能性をもっている。

      傷害事件・暴力から、お金の力と地位を利用したセクハラ・パワハラなど、様々な過ちを人間は犯すことがある。

      事件が発覚すると、裁判を経て、有罪となれば罰金や服役などの刑事罰に処することになる。

      出所した者も、前科という経歴が残る。


      人間として大事なことは、犯罪のため服役した後、どういった態度をとるかにある。

      大きく分けると、2つの行動パターンがある。

      1つは、自分の過ちを反省し、行動を改めることである。
      これは、更生への道であり、誠実な生き方である。


      もう1つは、自分の過去の過ちを、お金、権力、弁護士などを使って、誤魔化そうとする人間である。
      これは卑怯極まりない生き方であり、人間として最低なクズである。






      罪の償いが終わった者には、更生のチャンスが与えられるべきである。
      しかし、それは前提として、自分がいかに他人に迷惑をかけたのかを心から反省していることが前提である。



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